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貸倒れ保証制度新発売

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2010年1月7日

昨年一年は履行保証保険・入札保証保険ともに際立った保証枠の締め付けなどもなく無事に過ごす
ことが出来ました。とはいうものの一部の保険会社では保証保険全体の損害率が極めて悪化したと
いう原因から審査基準が以前に比較して厳しさを増してきております。 また、履行保証保険に関して
新規の受付は一切しないという保険会社もあります。 この流れが今年はどう動くのか、弊社としても
大変気になるところです。 また「コンクリートから人へ」の理念を掲げ、国の大型事業見直しをすると
いう新政権では2010年度の公共事業費予算は大幅に減る方向で、このあたりの影響は如何なものか、
その中で一部自治体が試験的に入札ボンド制を試行し始めておりますが、入札保証保険の発行は
履行保証保険の予約のようなものですから与信枠はよりシビアになってくること必定です。
本年度も与信枠確保に向けて鋭意努力する所存ですので一年間宜しくお願い申し上げます。


2009年10月17日

履行保証保険・公共工事履行保証保険(履行ボンド)の与信枠不足がめだって多くなったようです。
また昨今では経営内容の悪化から従来よりも与信枠が減る、或いはなくなってしまうこともあります。
履行保証保険の与信枠は二社以上の保険会社で確保しておくことをお薦め致します。
また万一与信枠が契約に対して不足している場合には発注者様へご相談されることをお薦めします。
不足額を現金保証を付け足したり、履行保証保険の証券を二枚で発行するなど便宜的な対応で
受け入れてもらえる場合も多々あります。


2009年8月17日

入札指図書や契約書などに「契約保証金免除」となっている場合には「履行保証保険・履行ボンド」の
発行について窓口もしくは契約ご担当者様によくご確認を下さい。 地方自治法施行令の第167条により
定められている各自治体の財務規則等で取扱いが異なります。 契約保証金は免除するけれど・・・
代わりに履行保証保険等の契約を締結し証券を提出するのが一般的ですが、契約保証金を免除した
場合にはすべての保証が不要となることもあります。 この場合には履行保証保険を契約しても
掛け金の無駄になってしまいますので十分ご注意下さい。 ご不明な場合には契約窓口でしっかりと
ご確認されることをお勧め致します。


2009年7月31日

毎年のことですが夏場になると学校などの公共工事が発注されるため忙しくなります。
この時期になると履行保証保険・公共工事履行保証保険へのお問い合わせが一段と増加します。
今年は昨年来からの世界同時不況のあおりを受け、従来はとれていたはずの与信枠がとれなくなったり、
或いは与信枠が大幅に減額され「履行保証保険に入れない!」という話をよく耳にするようになりました。
保険会社の与信枠は一度とったらいつまでも変わらず使える・・・ということはありません。
最低でも年に一度は信用状況の見直しが行われますので与信枠は常に変動すると考えて下さい。
そのためにも履行保証保険の与信枠は複数社に分け余裕をもたせておくことをお勧めします。


2009年6月30日

履行保証保険・公共工事履行保証保険の与信枠不足のお問い合わせが増加しております。
近年の経営環境の悪化に伴い、与信枠が減額される傾向もみられます。自社の与信枠につきましては
入札前に十分足りていることをご確認下さい。
落札されてから与信枠に不足があることが判明した場合にスムーズな手続きが阻害されます。


2009年5月19日

ただいま履行保証保険・公共工事履行保証保険の与信枠(保証枠)の確保について全国の皆様にアンケート
をお願いしております。弊社ご案内からこちらのWeb-siteにおいでの皆様には厚く御礼申し上げます。
アンケートの御回答内容にすべてお応えできるものではありませんが最大限の努力を致しております。
厳しい経済環境化で与信枠の確保も難航気味ではありますが皆様のお役に立つべく鋭意努力する所存です。


2009年3月27日

履行保証保険、公共工事履行保証保険、履行ボンドという言葉も公共工事を受注する皆様にとりましては
耳馴染んできたものと思われます。しかしながら未だに与信枠の不足というお問い合わせを数多く戴きます。
さて皆様もご存知の通り来春には三井住友海上、あいおい損害、ニッセイ同和の三社が統合されます。
また損保ジャパンと日本興亜も統合されます。五社が二社に統合されるということになります。
この結果、数社に分けてもっていた与信枠も統合されて減ってしまう・・・という事態が懸念されております。
また国発注のものでは保証30%に2年間の瑕疵保証特約という条件のものが多く、結果としては与信枠は
年間受注予定の三倍近くもっていないと不足を生じることになります。引き受ける保険会社側も保証保険の
損害率の悪化等に伴う販売中止なども現実に起きております。現在御社が確保されている与信枠はいくらか?
どの程度の余裕をもっているのか?将来的に不足する懸念はないか? 今一度ご確認下さい。


2009年2月10日

履行保証保険・公共工事履行保証保険は前払金保証ではございませんので混同されないようご注意下さい。
前払金の保証は損害保険会社窓口では取扱っておりませんので地域の東日本、西日本の建設業保証会社
まで直接お問い合わせを下さい。 
また建設業保証会社で前払金保証をうけた場合、同時に契約保証も申し込むことができますので前払金保証
と契約保証を保証事業会社、損害保険会社へと別々に手続きをする必要はありません。
但し、時として前払金保証のみで契約保証を断られることがありますのでその場合は契約保証は損害保険
会社へ手続きをとらなくてはなりません。


2009年1月15日

履行保証保険(公共工事履行保証保険等)の発行には予め保険会社との間に約定をしておく必要があります。
弊社では「与信枠」と呼んでおりますが、「総額でいくらまで保証する」かを決めておく必要があります。
従いまして年間の公共工事受注予定に対して国が中心なら30%以上を、地方自治体等が中心なら10%以上を
確保しておく必要があります。 また国発注のものは瑕疵保証二年の問題があります。工事が竣工した後も
与信枠を使い続けることになりますので、ゆとりのある金額を確保しておく必要があります。
昨年末に三井住友、あいおい損害、ニッセイ同和の三社が将来的に統合するとのニュースが流れましたが、
弊社では損保の再々編がさらに進みますと与信枠の確保はより難しくなるのではないかと懸念しております。
正月早々に与信枠不足のご相談を戴いておりますが、今年も早めの準備をお勧め致します。


2008年12月15日

測量作業に履行保証を求められたがどうすればよいのか・・・従来は必要なかった。
国土交通省のサイトをご参照下さい。 http://www.gsi.go.jp/SERVICE/keiyaku/law-0317.html
本年4月1日以降に契約する150万以上の契約には新たに履行保証が必要となったそうです。
損害保険会社で手続きできるものは公共工事履行保証証券及び履行保証保険(定額てん補方式)です。
国の発注は保証額が30%と言われておりますが当該作業は10%以上と定められておりますのでご注意を。


2008年12月12日

履行保証保険は一般的な自動車保険や火災保険と異なり、事前に保険会社と保証の限度額についての
取り決めを設けておく必要があります。年間の公共工事予定受注額に対してどの程度の保証額が必要となるか
事前に計画を立てておきませんと、受注後に保証保険の発行で慌てることがありますのでご注意下さい。
請負金額が大きくなる場合、或いは現行の与信枠から突出する場合などは事前に履行保証保険の引受の
可否につきご確認されることをお勧め致します。


2008年10月8日

履行保証保険・履行ボンド(公共工事履行保証保険)証券を受注の際に提出するように求められることは
当たり前のようになってまいりましたが同時に「火災保険にも加入し証券を提出するように」求められる
ことも増えてまいりました。工事の受注で「火災保険に加入し」という場合は一般的には建設工事保険に
加入することになります(工事種別によっては組立保険)。
時折、履行保証保険と建設工事保険を混同し必要のないものまで契約の申込みをされる方がおいでですが
事前に契約担当部署にご確認を戴くか、配布されている文書で十分にご確認を下さい。
また、建設工事保険等の保険証券は履行保証保険とは異なり即日で保険証券を発行できかねます。
この点についても事前に契約担当部署へその旨をお伝え下さい。 保険証券の代用に申込書の控えや
領収書を添付提出するように求められることもありますのでお申し込み先の保険代理店へご連絡を戴き、
早目の手配をされるようお願い致します。


2008年8月25日

入札保証保険・履行保証保険に関しましては国交省が来年度に向けて入札・履行ボンドの電子化へ
実証実験を行うことで先月末に第一回目の会合を開いております。入札も電子入札が一般的となり
それに伴い入札ボンド制も徐々に広まってまいりました。特に入札保証保険は申込みから提出まで
時間的な猶予がほぼない状況ですから電子化の必要性は発注者・受注者・引受機関ともに感じて
いることだと思いますが実現までにはまだ解決すべき問題が山積というところでしょう。
しかしながら入札保証も履行保証も現時点で既に要求されているわけですから受注者としては
それにきちんとした対応を迫られております。 昨今では工事のみならず設計・測量或いは物品納入
等にまで履行保証保険の提出が義務付けられるようになりました。 場合によっては複数の保険会社
で与信枠を確保する必要もあろうかと存じます。受注に際しては事前に自社の与信枠を確保してから
臨んで下さい。


2008年7月10日

公共工事履行保証保険・履行保証保険・入札保証保険の申込みしたい・・・というお電話を戴きますが、
先ずは現在御社と取引のある損害保険代理店へお申込みをされて下さい。
一般の自動車保険や火災保険のように申し込めば簡単に加入できるということはございませんが、
銀行の融資と同様に既存の取引の有無が与信枠の確保に影響することも事実です。
その点では御社と取引のある保険会社に依頼をするのが最も簡単に与信枠を確保できる方法です。
また与信枠は毎年見直されるのが一般的ですから一度与信枠が設定されたからといって安心する
わけにはまいりません。年に一度は与信枠の有無と総額を確認しておく必要があります。
御社の入札予定を長期的にみて履行保証保険や入札保証保険の与信枠が最大限いくらほど必要に
なるのかを計算された上で余裕をもった対策を事前にとることが肝心です。


2008年6月12日

公共工事履行保証保険については簡単な引受が出来ない状況が相変わらず続いております。
また、このところは公共工事履行保証保険の発行後に期間の延長や契約金額の増額などの
変更についてのお問い合わせが増えております。
天候不順などの要因も関わっているようですが期間途中での変更手続きは忘れずに履行保証保険を
申し込んだ窓口へご連絡の上、変更の書類を至急作成してください。
建設工事保険や組立保険の契約につきましても途中の変更は同様の手続きが必要となります。


2008年3月6日

公共工事の受注にあたり「履行保証保険」の契約を行う・・・ここまでは皆様も良く御存知の通りですから
最近では「履行保証保険を忘れてしまった!」というようなことは少なくなりました。
しかし、「建設工事保険」や「組立保険」の契約をうっかり忘れてしまった・・・ことはございませんか?
履行保証保険にばかり気をとられて、もう一本建設工事保険を付け忘れてしまうことがありがちです。
建設工事保険等は履行保証保険のように即日保険証券を発行することができませんので、うっかり忘れると
更に証券完成までに日数を要することになります。公共工事を落札したおりには保険契約の締結が
必要となる保険種目も確認して下さい。


2008年2月19日

このところ落札日から一定期間が経過した後のお問い合わせを戴いております。
原則として損害保険は掛け金を払い込んだ日より保険が開始されますので、このようなケースでは
現金保証金を積んで戴く以外に方法がなくなってしまいますから御注意下さい。

履行保証保険、履行ボンドにつきましては予め与信枠を確保して戴くことはもちろんですが、入札予定が
たったところで皆様がお使いの損害保険代理店窓口に予め御連絡を戴いておくことをお勧め致します。
また、履行保証保険の契約に一年以上のブランクがある場合は事前に与信枠が残っているかどうかも
所定の窓口にて御確認されることをお勧め致します。
一般的に一年超のブランクがあると与信枠も消えてしまうことが往々にしてございますので御注意下さい。


2008年1月11日

履行保証保険、入札保証保険につきましては本年度も皆様のお役に立つべく鋭意努力を重ねる所存です。
さて前回も書きましたように本年度は経営審査事項の大改正が予定されております。
スムーズな履行保証保険、入札保証保険の発行を行うためには経営審査事項の評点も重要です。
一段と難しくなる与信枠の確保にも万全を期す必要性が一層高まりつつあります。
会計法及び地方自治法の改正により指名競争入札から一般競争入札へ移行する動きも加速しつつあります。
また入札ボンド制度の導入により履行保証保険の前に入札保証保険の確保も必要となる場合があります。
これらの仕組みについても事前に十分なご理解を戴くようお願い申し上げます。
入札ボンド制度については国交省のサイトに分かりやすい説明がありますので是非ともご参照下さい。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010908_4_.html




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