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2010年6月16日

ほぼ全国的に梅雨入りをしました。そろそろ学校工事の入札時期ですね。履行保証保険のご用意は
大丈夫でしょうか。 落札してから与信枠を確保しよう・・・では間に合わないかもしれません。
入札前に取引のある保険会社や代理店に自社の与信枠が十分足りていることをご確認しておいて下さい。
履行保証保険・・履行ボンド(公共工事履行保証保険)のスムーズな発行には事前に与信枠を確保して
おくことが重要なポイントとなります。 耐震補強工事も一巡して発注も減少しているようですが、事前の
準備をしっかりして落札後に慌てることのないようにお願い致します。


2010年5月24日

ただいま全国の皆様へ履行保証保険・公共工事履行保証保険に関するアンケートDMを発送中です。
DMからこちらをご覧になられている皆様へは改めて御礼を申し上げます。
そろそろ学校工事の入札シーズンとなりますが、その時期に入る前に御社の与信枠状況についてご確認
下さい。 保険会社の引受け方針、御社の与信状況等により時々刻々と履行保証保険・公共工事履行保証
保険の引き受け条件は変化しております。 「去年やっているから・・・」は今年も大丈夫ということではありま
せんので御社の代理店に「入札があるけれど、与信枠は大丈夫?」と必ず確認をとっておく必要があります。


2010年4月12日

前払金の保証は保険会社では取扱っておりませんので左記下段にある保証事業会社までご連絡下さい。
また前払金保証と契約保証(金銭的保証)は同時に保証事業会社で手続きをすることが出来ますが、
個々の案件によっては契約保証部分を損害保険会社に別途手続きが必要なケースもあります。
なお、履行保証保険はマンション管理組合等の民間発注による工事ではお引受けができませんので予め
ご了承を下さい。 状況が変わった場合には当サイトにおいてご案内を申し上げます。


2010年3月17日

履行保証保険(公共工事履行保証保険)・入札保証保険は事前に与信枠を確保して下さい。
また履行保証保険等の与信枠は一般的には一年更新となりますので一度与信枠を確保しただけでは
次年度以降の与信枠に繋がりません。 また、保険会社によっては数ヶ月毎に信用状況による料率の
変更が行われたり、与信枠の増減がなされることもありますので予めご了承下さい。
与信枠の確保につきましては、現在自動車保険や火災保険等の取引がある代理店にご相談下さい。
また公共工事の受注金額が多い場合には複数保険会社に与信枠を確保されることをお薦め致します。


2010年1月7日

昨年一年は履行保証保険・入札保証保険ともに際立った保証枠の締め付けなどもなく無事に過ごす
ことが出来ました。とはいうものの一部の保険会社では保証保険全体の損害率が極めて悪化したと
いう原因から審査基準が以前に比較して厳しさを増してきております。 また、履行保証保険に関して
新規の受付は一切しないという保険会社もあります。 この流れが今年はどう動くのか、弊社としても
大変気になるところです。 また「コンクリートから人へ」の理念を掲げ、国の大型事業見直しをすると
いう新政権では2010年度の公共事業費予算は大幅に減る方向で、このあたりの影響は如何なものか、
その中で一部自治体が試験的に入札ボンド制を試行し始めておりますが、入札保証保険の発行は
履行保証保険の予約のようなものですから与信枠はよりシビアになってくること必定です。
本年度も与信枠確保に向けて鋭意努力する所存ですので一年間宜しくお願い申し上げます。


2009年10月17日

履行保証保険・公共工事履行保証保険(履行ボンド)の与信枠不足がめだって多くなったようです。
また昨今では経営内容の悪化から従来よりも与信枠が減る、或いはなくなってしまうこともあります。
履行保証保険の与信枠は二社以上の保険会社で確保しておくことをお薦め致します。
また万一与信枠が契約に対して不足している場合には発注者様へご相談されることをお薦めします。
不足額を現金保証を付け足したり、履行保証保険の証券を二枚で発行するなど便宜的な対応で
受け入れてもらえる場合も多々あります。


2009年8月17日

入札指図書や契約書などに「契約保証金免除」となっている場合には「履行保証保険・履行ボンド」の
発行について窓口もしくは契約ご担当者様によくご確認を下さい。 地方自治法施行令の第167条により
定められている各自治体の財務規則等で取扱いが異なります。 契約保証金は免除するけれど・・・
代わりに履行保証保険等の契約を締結し証券を提出するのが一般的ですが、契約保証金を免除した
場合にはすべての保証が不要となることもあります。 この場合には履行保証保険を契約しても
掛け金の無駄になってしまいますので十分ご注意下さい。 ご不明な場合には契約窓口でしっかりと
ご確認されることをお勧め致します。


2009年7月31日

毎年のことですが夏場になると学校などの公共工事が発注されるため忙しくなります。
この時期になると履行保証保険・公共工事履行保証保険へのお問い合わせが一段と増加します。
今年は昨年来からの世界同時不況のあおりを受け、従来はとれていたはずの与信枠がとれなくなったり、
或いは与信枠が大幅に減額され「履行保証保険に入れない!」という話をよく耳にするようになりました。
保険会社の与信枠は一度とったらいつまでも変わらず使える・・・ということはありません。
最低でも年に一度は信用状況の見直しが行われますので与信枠は常に変動すると考えて下さい。
そのためにも履行保証保険の与信枠は複数社に分け余裕をもたせておくことをお勧めします。


2009年6月30日

履行保証保険・公共工事履行保証保険の与信枠不足のお問い合わせが増加しております。
近年の経営環境の悪化に伴い、与信枠が減額される傾向もみられます。自社の与信枠につきましては
入札前に十分足りていることをご確認下さい。
落札されてから与信枠に不足があることが判明した場合にスムーズな手続きが阻害されます。


2009年5月19日

ただいま履行保証保険・公共工事履行保証保険の与信枠(保証枠)の確保について全国の皆様にアンケート
をお願いしております。弊社ご案内からこちらのWeb-siteにおいでの皆様には厚く御礼申し上げます。
アンケートの御回答内容にすべてお応えできるものではありませんが最大限の努力を致しております。
厳しい経済環境化で与信枠の確保も難航気味ではありますが皆様のお役に立つべく鋭意努力する所存です。


2009年3月27日

履行保証保険、公共工事履行保証保険、履行ボンドという言葉も公共工事を受注する皆様にとりましては
耳馴染んできたものと思われます。しかしながら未だに与信枠の不足というお問い合わせを数多く戴きます。
さて皆様もご存知の通り来春には三井住友海上、あいおい損害、ニッセイ同和の三社が統合されます。
また損保ジャパンと日本興亜も統合されます。五社が二社に統合されるということになります。
この結果、数社に分けてもっていた与信枠も統合されて減ってしまう・・・という事態が懸念されております。
また国発注のものでは保証30%に2年間の瑕疵保証特約という条件のものが多く、結果としては与信枠は
年間受注予定の三倍近くもっていないと不足を生じることになります。引き受ける保険会社側も保証保険の
損害率の悪化等に伴う販売中止なども現実に起きております。現在御社が確保されている与信枠はいくらか?
どの程度の余裕をもっているのか?将来的に不足する懸念はないか? 今一度ご確認下さい。


2009年2月10日

履行保証保険・公共工事履行保証保険は前払金保証ではございませんので混同されないようご注意下さい。
前払金の保証は損害保険会社窓口では取扱っておりませんので地域の東日本、西日本の建設業保証会社
まで直接お問い合わせを下さい。 
また建設業保証会社で前払金保証をうけた場合、同時に契約保証も申し込むことができますので前払金保証
と契約保証を保証事業会社、損害保険会社へと別々に手続きをする必要はありません。
但し、時として前払金保証のみで契約保証を断られることがありますのでその場合は契約保証は損害保険
会社へ手続きをとらなくてはなりません。


2009年1月15日

履行保証保険(公共工事履行保証保険等)の発行には予め保険会社との間に約定をしておく必要があります。
弊社では「与信枠」と呼んでおりますが、「総額でいくらまで保証する」かを決めておく必要があります。
従いまして年間の公共工事受注予定に対して国が中心なら30%以上を、地方自治体等が中心なら10%以上を
確保しておく必要があります。 また国発注のものは瑕疵保証二年の問題があります。工事が竣工した後も
与信枠を使い続けることになりますので、ゆとりのある金額を確保しておく必要があります。
昨年末に三井住友、あいおい損害、ニッセイ同和の三社が将来的に統合するとのニュースが流れましたが、
弊社では損保の再々編がさらに進みますと与信枠の確保はより難しくなるのではないかと懸念しております。
正月早々に与信枠不足のご相談を戴いておりますが、今年も早めの準備をお勧め致します。


2008年12月15日

測量作業に履行保証を求められたがどうすればよいのか・・・従来は必要なかった。
国土交通省のサイトをご参照下さい。 http://www.gsi.go.jp/SERVICE/keiyaku/law-0317.html
本年4月1日以降に契約する150万以上の契約には新たに履行保証が必要となったそうです。
損害保険会社で手続きできるものは公共工事履行保証証券及び履行保証保険(定額てん補方式)です。
国の発注は保証額が30%と言われておりますが当該作業は10%以上と定められておりますのでご注意を。


2008年1月11日

履行保証保険、入札保証保険につきましては本年度も皆様のお役に立つべく鋭意努力を重ねる所存です。
さて前回も書きましたように本年度は経営審査事項の大改正が予定されております。
スムーズな履行保証保険、入札保証保険の発行を行うためには経営審査事項の評点も重要です。
一段と難しくなる与信枠の確保にも万全を期す必要性が一層高まりつつあります。
会計法及び地方自治法の改正により指名競争入札から一般競争入札へ移行する動きも加速しつつあります。
また入札ボンド制度の導入により履行保証保険の前に入札保証保険の確保も必要となる場合があります。
これらの仕組みについても事前に十分なご理解を戴くようお願い申し上げます。
入札ボンド制度については国交省のサイトに分かりやすい説明がありますので是非ともご参照下さい。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010908_4_.html




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