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2008年10月8日
履行保証保険・履行ボンド(公共工事履行保証保険)証券を受注の際に提出するように求められることは
当たり前のようになってまいりましたが同時に「火災保険にも加入し証券を提出するように」求められる
ことも増えてまいりました。工事の受注で「火災保険に加入し」という場合は一般的には建設工事保険に
加入することになります(工事種別によっては組立保険)。
時折、履行保証保険と建設工事保険を混同し必要のないものまで契約の申込みをされる方がおいでですが
事前に契約担当部署にご確認を戴くか、配布されている文書で十分にご確認を下さい。
また、建設工事保険等の保険証券は履行保証保険とは異なり即日で保険証券を発行できかねます。
この点についても事前に契約担当部署へその旨をお伝え下さい。 保険証券の代用に申込書の控えや
領収書を添付提出するように求められることもありますのでお申し込み先の保険代理店へご連絡を戴き、
早目の手配をされるようお願い致します。
2008年8月25日
入札保証保険・履行保証保険に関しましては国交省が来年度に向けて入札・履行ボンドの電子化へ
実証実験を行うことで先月末に第一回目の会合を開いております。入札も電子入札が一般的となり
それに伴い入札ボンド制も徐々に広まってまいりました。特に入札保証保険は申込みから提出まで
時間的な猶予がほぼない状況ですから電子化の必要性は発注者・受注者・引受機関ともに感じて
いることだと思いますが実現までにはまだ解決すべき問題が山積というところでしょう。
しかしながら入札保証も履行保証も現時点で既に要求されているわけですから受注者としては
それにきちんとした対応を迫られております。 昨今では工事のみならず設計・測量或いは物品納入
等にまで履行保証保険の提出が義務付けられるようになりました。 場合によっては複数の保険会社
で与信枠を確保する必要もあろうかと存じます。受注に際しては事前に自社の与信枠を確保してから
臨んで下さい。
2008年7月10日
公共工事履行保証保険・履行保証保険・入札保証保険の申込みしたい・・・というお電話を戴きますが、
先ずは現在御社と取引のある損害保険代理店へお申込みをされて下さい。
一般の自動車保険や火災保険のように申し込めば簡単に加入できるということはございませんが、
銀行の融資と同様に既存の取引の有無が与信枠の確保に影響することも事実です。
その点では御社と取引のある保険会社に依頼をするのが最も簡単に与信枠を確保できる方法です。
また与信枠は毎年見直されるのが一般的ですから一度与信枠が設定されたからといって安心する
わけにはまいりません。年に一度は与信枠の有無と総額を確認しておく必要があります。
御社の入札予定を長期的にみて履行保証保険や入札保証保険の与信枠が最大限いくらほど必要に
なるのかを計算された上で余裕をもった対策を事前にとることが肝心です。
2008年6月12日
公共工事履行保証保険については簡単な引受が出来ない状況が相変わらず続いております。
また、このところは公共工事履行保証保険の発行後に期間の延長や契約金額の増額などの
変更についてのお問い合わせが増えております。
天候不順などの要因も関わっているようですが期間途中での変更手続きは忘れずに履行保証保険を
申し込んだ窓口へご連絡の上、変更の書類を至急作成してください。
建設工事保険や組立保険の契約につきましても途中の変更は同様の手続きが必要となります。
2008年3月6日
公共工事の受注にあたり「履行保証保険」の契約を行う・・・ここまでは皆様も良く御存知の通りですから
最近では「履行保証保険を忘れてしまった!」というようなことは少なくなりました。
しかし、「建設工事保険」や「組立保険」の契約をうっかり忘れてしまった・・・ことはございませんか?
履行保証保険にばかり気をとられて、もう一本建設工事保険を付け忘れてしまうことがありがちです。
建設工事保険等は履行保証保険のように即日保険証券を発行することができませんので、うっかり忘れると
更に証券完成までに日数を要することになります。公共工事を落札したおりには保険契約の締結が
必要となる保険種目も確認して下さい。
2008年2月19日
このところ落札日から一定期間が経過した後のお問い合わせを戴いております。
原則として損害保険は掛け金を払い込んだ日より保険が開始されますので、このようなケースでは
現金保証金を積んで戴く以外に方法がなくなってしまいますから御注意下さい。
履行保証保険、履行ボンドにつきましては予め与信枠を確保して戴くことはもちろんですが、入札予定が
たったところで皆様がお使いの損害保険代理店窓口に予め御連絡を戴いておくことをお勧め致します。
また、履行保証保険の契約に一年以上のブランクがある場合は事前に与信枠が残っているかどうかも
所定の窓口にて御確認されることをお勧め致します。
一般的に一年超のブランクがあると与信枠も消えてしまうことが往々にしてございますので御注意下さい。
2008年1月11日
履行保証保険、入札保証保険につきましては本年度も皆様のお役に立つべく鋭意努力を重ねる所存です。
さて前回も書きましたように本年度は経営審査事項の大改正が予定されております。
スムーズな履行保証保険、入札保証保険の発行を行うためには経営審査事項の評点も重要です。
一段と難しくなる与信枠の確保にも万全を期す必要性が一層高まりつつあります。
会計法及び地方自治法の改正により指名競争入札から一般競争入札へ移行する動きも加速しつつあります。
また入札ボンド制度の導入により履行保証保険の前に入札保証保険の確保も必要となる場合があります。
これらの仕組みについても事前に十分なご理解を戴くようお願い申し上げます。
入札ボンド制度については国交省のサイトに分かりやすい説明がありますので是非ともご参照下さい。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010908_4_.html
2007年12月14日
履行保証保険(公共工事履行保証保険)の枠取りにつきましては、御社の信用状況等が総枠の金額に対して
大きく影響致しますので決算内容には御注意下さい。
来年度より経営審査事項が見直され大幅に改正されることになっております。
X1,X2,Y,Z,Wのそれぞれの評点も算出方法及びウェイトが変更されるので不用意に評点が下がったりすることの
ございませんよう、事前に十分検討されて下さい。
特に売上が5億円未満の企業ではX1評点は必ず下がります。
W評点の見落とし等によるマイナス項目が生じないように気をつけて下さい。
2007年10月5日
履行保証保険(公共工事履行保証保険)の枠取りにつき、ご希望の枠が確保出来ない点につきましては
誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
しかしながら、履行保証保険は一般の自動車保険や火災保険のように、お申込みを戴ければどなたでも簡単に
加入できるというものではございません。御社の信用状況に応じて引き受け保険会社側で御社の与信枠を
決定させて戴くことになりますのでご希望に添えないことも生じます。予めご了承下さい。
掛け金が高いと御指摘を戴くこともございますが、弊社としては保証保険証券の発行が速やかに行えることを
最優先事項としておりますので御理解下さいますようお願い申し上げます。
2007年8月14日
履行保証保険・履行ボンドのお申込みにあたりましては入札の予定がたちました時点で速やかに与信枠の
確保を行って下さい。 落札後に突然お申込みを戴くケースが増加しておりますが、昨今の情勢では与信枠
を即日確保することが難しくなっております。 弊社で既にお取引を戴いている皆様には概ねのところ与信枠
の確保が済んでおりますが、それでも契約金額が1億円(10%保証の場合)を超える場合には事前にお知らせ
下さいますようお願い申し上げます。
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